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【ひらき座とは】
(1)誕 生
1981年4月から1983年11月まで、北青年の家で「演劇講座」が、講師増原彬陽・稲垣誠次氏によって行われました。そこで、元気になることは「自らを発見し、行動することの喜びを知る」ことであり、「他者(ひと)を元気にすることは、自分自身も元気になる」という事を教えられました。これに共鳴した卒業生の女性4人が「感動を手にしたいと思ったら自ら行動しないと、より多くの感動は無い!」と中心となり、1983年4月、人の業(わざ)を生かし、心を開いて元気になる「人業劇団ひらき座」が誕生しました。
(2)こんなところ
ひらき座は演劇だけにこだわらず、様々な表現活動(演劇・人形劇・踊り・太鼓 etc...)を通しての仲間づくり、自らを発見して元気になることを目的とし、スタッフとキャストをわけず、全団員が舞台に立つことをモットーとしています。年1回の自主公演を軸に、数々の公演活動を行っています。また、公開講座を開いたり、スキーツアーやサマーキャンプ、合宿などのレクリエーションもあります。
(3)歩みと今
創立してから20年を迎えたひらき座。これまで80回を超える大規模公演(自主公演、青年祭公演)、それを上回る数の小公演(出張公演、出演依頼など)、年2期の公開講座(太鼓・民舞/表現全般)、キャンプ・スキー・遠足・お花見などのレクリエーション、そして会議に飲み会・・・。ひらき座は日々、仲間のつながり、人のつながりを大切に、みんなでいきいきと活動しています。誰でも、いつでも、大歓迎なのです!
【主な練習場所】
北生涯学習センターまたは青少年交流プラザ
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